2006年04月06日

カンテレ

ここ札幌でも、フィンランドの楽器「カンテレ」と親しむ機会が結構あります。お琴型ハープって感じです。
ワタシも数年前に、喫茶店で実際に聴いて感動しました。
まだ聴いたことがないかたは是非!

ブログ「KANTE−Letter」はこちら↓
http://white.ap.teacup.com/kantele/
ブログ「kantele あんさんぶる」はこちら↓
http://yellow.ap.teacup.com/kantele/
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2005年10月08日

アルクティクム・ハウス

nagai001.jpg

バスの中から見えたのが「透明なイモ虫」アルクティクム・ハウス
ガラス部分の基本設計は確かアアルト・デザインです。
時間がなくて中には入れず・・・(涙)

ラップランド、ロヴァニエミの生活やオーロラについて展示してあるそうです。
レストランではトナカイ、サーモンのスモークなどが食べられます。

なぜか画像がモノクロになってしまった・・・(汗;)
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2005年10月06日

ロヴァニエミの図書館2

tosyokann003.jpg

そのうち「ロヴァニエミの図書館」でカテゴリーを分けないとダメですね!

人口3万人の街の図書館ですが、ひっきりなしに利用する人が入ってきます。
館内は暖かいのに、なぜかコートや帽子を脱がないんですよね。

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2005年10月03日

スウェーデンの変なもの!?

本屋で雑誌を見ていると、友達が「このいびき防止グッズってスウェーデンのだよね?」と一言。
え?そうなの?

で、・・・みつけました。

いびき防止 ノゾヴェント【情熱ドットコム】


前の仕事のボスは「無呼吸症候群」らしいので、グッズを教えてあげようかなあ。

このグッズを開発した大学付属機関では「いびき防止ベッド」も作っているらしい。
ほほう・・・。
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2005年09月30日

デンマーク製の電話機

最近まで日本で使えなかった「T-3」がようやく電気通信事業法取得したらしい。
ウチには、ださださのFAX兼用機があって、しかもFAX機能が壊れた(泣)
でも、電話部分は壊れないので買い換えられないのでございます。

Jacob Jensen&Timothy Jacob Jensen(ヤコブ・イェンセン&ティモシー・ヤコブ・イェンセン)親子の「JACOB JENSENブランド」が、デザインした電話機「T-3」。
「JACOB JENSENブランド」は時計やメガネフレームなどを生み出しています。
わたしも老眼鏡の時代がきたら、フレーム買うぞ!(←マジか、いや、間近。マジで)


JACOB JENSEN T-3 電話機【異風】


パパはバング&オルフセンのデザイナーとして非常に有名。
オーディオマニアだったわたしには、よだれが出ます。
いつかご紹介しますが長くなりそうで・・・。

息子のデザインしたものは数々の美術館に展示されて、パパに負けないデザイナーぶり。



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2005年09月29日

ポホヤンホヴィ

前に書いた「ホテル・ポヒヤンホビ」ですが、カナ表記は「ポホヤンホヴィ」の方が合ってるようです。
「ランタシピ・ポホヤンホヴィ」は北極圏の街、ロヴァニエミのオウナス川ほとりにあり元のホテルは第二次大戦中に破壊されてしまいました。

この破壊されたホテルは35歳で逝った早世の建築家パウリ・ブロムシュテットの最後の作品。
ホテルの完成は彼の死の翌年1936年でした。ロヴァニエミがナチス駐留とソ連軍進攻の犠牲になったのは1944年だったはずですので、ホテルも8年ほどで失われたことになります。

白を基調に作られた簡素で機能的な建築物だった「ポホヤンホヴィ」は非常に惜しまれているというのです。
アアルトも最初のころには、機能性を重視していたようですから資料を見つけてみたいと思います。(手元には外観とロビーがのった資料がありますが・・・。)



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2005年09月28日

フィンランド・カフェ

今年もオープンする「フィンランド・カフェ」。オリジナルカクテルは、その名も
「AALTO」!
前に紹介したビール「KOFF」などもありますよ。

フィンランド政府観光局主催のフィンランド・カフェは10月4日〜11月6日まで、中目黒のスペース・フォースに登場。
もう4回目の開催なんですね。
わたしも行きたいよ〜。

フードメニューにザリガニ、ベリー、サーモンとフィンランドらしい素材が並びます。
カフェとは言っても食べる者や飲み物だけではなく、デザイン、暮らしなど様々なことを知るフェアなんですよね。

サイトはこちら↓
http://www.finlandcafe.com/

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2005年09月26日

デンマーク製チェア



デンマークのヨハネス・フォアソム、ピーター・ヨート・ロランセンの作品。

彼らの作品で有名なのは「ミカド」と言う日本の名前が付いたチェア。
マッチ棒を刺したような背あてが付いたチェアです。デンマークにはマッチ棒を使った遊びがあり、それが日本から伝わったと思い込んで「ミカド」と呼んでるそうです。
そんな遊び、あったかいな??
とにかく、マッチ棒の遊び=ミカドのイメージでデザインされたチェアなのね(笑)

わたしは、画像の波打つデザインの方が好きです〜♪

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2005年09月25日

北欧の海

北欧の海、わたしのイメージでは群青色。
ちょうど、北海道の冬の海を連想してしまいます。

ユトランド半島の北端にあるデンマークの小さな村「スカーゲン」は人口1万二千人ほど。
どこにでもある村には違いないのですが、ここは画家が集まってくるような特別な魅力があるようです。それは、バルト海の二つの海に挟まれた美しい風景のせいではないでしょうか。

試しにhttp://www.google.co.jp/
でSkagenと打ち込んで「イメージ」で検索して見てください。
とても北欧とは思えない海の画像の数々に驚かれると思いますよ♪

デンマークの作家アンデルセンが書いた「彗星」に出てくる地名のひとつも「スカーゲン」でした。
また、デンマークの指揮者であり作家であり、画家でもあるヒューゴ・アルヴェーンが妻に送った曲を書いたのも「スカーゲン」であったようです。

最近では「スカーゲン」は時計で有名になっているようです。
デンマーク出身のヘンリック・ヨーストとシャーロット・ヨーストの夫妻が設立したメーカー名が「スカーゲン社」。

↓こちらが、スカーゲン社の時計


スカーゲンデザインウオッチ【ファンタジックワールド】




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2005年09月24日

アアルト生誕100年の・・・

↓アアルト生誕100年のデザインコンペ入賞作品。(アアルトは1898年生まれです。)
白樺を使ったポットスタンド。


↓こちらはアアルト自身がデザインしたフラワーベース(花瓶)です。

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「レストラン・サヴォイ」に置かれたためサヴォイ・ベースとも呼ばれています。
レストランを建てる年(前年かも知れません)にパリ万博があり、その時に出展した作品をレストランに置いたのだそうです。
そこから、レストランの名が「サヴォイ」と付いたということです。


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